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  • スクリーニング条件の作り方🌼

    チャートの見方が少しずつ分かってくると、
    次に気になるのが「じゃあ、どの株を選べばいいの?」という疑問。

    そこで役立つのが スクリーニング です。
    スクリーニングとは、たくさんある銘柄の中から“自分の条件に合う株🌷”を絞り込む作業のこと。

    今回は、投資初心者でもすぐ実践できる
    スクリーニング条件の作り方を、考え方から具体例までやさしく解説します。

    1. スクリーニング前にやるべきこと|目的を決める🌱

    いきなり数字を選ぶ前に、まず大切なのは 投資の目的を明確にすること

    たとえば👇

    • 長期でコツコツ資産を増やしたい
    • 配当をもらいながら安心して持ちたい
    • 短〜中期で成長株を狙いたい

    目的が違えば、選ぶ条件も変わります。
    「なんとなく良さそう」はNG🙅‍♀️
    目的=条件の軸になります。

    2. 初心者向け|まずはこの5つの基本条件🌸

    初心者のうちは、条件を増やしすぎないのがポイント。
    まずはこの5つだけでOKです。

    ① 時価総額:安定感を見る

    • 目安:500億円以上
      時価総額が大きいほど、経営が安定している企業が多く、値動きも比較的穏やか。

    ② 売上・利益:成長しているか

    • 売上・営業利益が前年より増加
      数字が伸びている企業は、将来の成長が期待しやすい✨

    ③ PER(株価収益率):割高・割安の目安

    • 目安:15〜25倍
      低すぎると不安要素、高すぎると期待先行の可能性も。

    ④ 配当利回り:安心材料

    • 目安:2〜4%
      配当があると、株価が下がっても気持ちが安定しやすい🌿

    ⑤ チャート条件(テクニカル)

    • 株価が 25日移動平均線より上
    • 中長期で 右肩上がり

    👉 数字(ファンダ)+チャート(テクニカル)を組み合わせるのがコツ!

    3.スクリーニング後に必ずやること🌻

    条件に合った銘柄が出てきたら、すぐ買わないのが大事!

    ✍️ チャートをもう一度確認
    ✍️最近のニュース・決算を見る
    ✍️ その会社の事業内容をざっくり理解
    ✍️ 損切り・利確ラインを決める

    これだけで失敗リスクはかなり下がります。

    まとめ🌼

    スクリーニング条件を作ることで、
    感情ではなく「自分のルール」で株を選べるようになります。

    👑 目的を決める
    👑 条件はシンプルに
    👑 数字+チャートで確認
    👑 最後は自分で納得して決める

    これが、初心者でも迷わず投資を続けるコツ✨

  • チャートの見方から学ぶ!初心者でもできるスクリーニング分析

    ローソク足(Candlestick)株価の“1本1本”に意味がある

    🪞ローソク足は「その期間(例:1日)の値動き」を1本で表す基本中の基本。
    見方のポイント:

    • 実体(Body):始値と終値の差。
      • 終値が始値より高ければ陽線(上昇)、低ければ陰線(下落)。色は表示ツールで違うけど、陽線=上昇、陰線=下落と覚えればOK。
    • ヒゲ(Upper/Lower Shadow):その日の高値・安値を示す細い線。ヒゲの長さは値動きの激しさを表す。
    • 長い実体:買い・売り圧力が強かった(トレンドの強さ)
    • 長い上ヒゲ:上げても売られた(上値抵抗の可能性)
    • 長い下ヒゲ:下げても買われた(下値支持の可能性)

    🪞よく見るローソクの形

    • 包み足(Engulfing):大きな陽線が前日の陰線を包む → 反転のサインになることがある。
    • ピンバー(長い下ヒゲ/上ヒゲ):下ヒゲ長ければ買い圧が入った可能性。逆も同様。
    • 長い陽線 or 陰線の連続:勢いが強い(トレンドが継続する可能性)。

    🌸実践Tip:ローソク足は「感情の履歴書」。長いヒゲや急変はニュースや材料と合わせて見ると意味がより明確になります。

    移動平均線(MA:Moving Average) トレンドの“目安線”

    移動平均線は過去◯日分の平均株価を線でつないだもの。トレンド判断の定番指標です。

    代表的な期間(よく使われる例)

    • 短期(5日・10日):短いトレンド、デイトレ寄りの感覚
    • 中期(25日):実務では「1ヶ月の流れ」目安によく使う
    • 長期(75日・200日):長期トレンドの判断に有効

    基本的な見方

    • 株価が移動平均線の上にある → 上昇トレンドのサイン(支持線として機能することが多い)
    • 株価が移動平均線の下にある → 下落トレンドのサイン(抵抗線になりやすい)
    • ゴールデンクロス(短期線が長期線を下から上に突き抜ける)→ 買いシグナルになりやすい
    • デッドクロス(短期線が長期線を上から下に突き抜ける)→ 売りシグナルになりやすい

    🌻実践のコツ

    • 短期MAだけで判断すると騙し(フェイク)にあいやすい → 複数期間を合わせて確認。
    • MAは遅行指標(過去の価格の平均)なので、他指標(ローソク足や出来高)と併用する。

    🌸実践Tip:25日線が上向き+株価が25日線より上にあるときは「中期的に強い」と判断しやすいです。短期の押し目(株価が短期MAまで下がる)を買いのチャンスとして見る方法もあります。

    出来高(Volume)“勢い”と“信頼度”をはかるもの

    🪞出来高は「どれだけの株が売買されたか」を示す数値。チャートと組み合わせると非常に示唆に富みます。

    • 出来高増 + 価格上昇:強い買いが入っている(信頼度の高い上昇)
    • 出来高増 + 価格下落:強い売りが入っている(注意)
    • 出来高減少 + 価格上昇:勢いが弱い上昇(持続性に疑問)
    • 急な出来高の増加:材料(決算・ニュース・噂)による大きな動きの可能性

    出来高を使った確認法

    • ブレイクアウト確認:抵抗線(横ばいの上限)を株価が突破したときに出来高が伴うか確認。出来高が伴えばブレイクは信頼できる。
    • 反転の確認:下落トレンドで出来高が急増して陽線で反発 → 底打ちの可能性あり。

    🌸実践Tip:出来高は“動きの裏付け”。価格だけ上がっても出来高が伴わないと、持続性が低いことが多いです。

    組み合わせて使う実践フロー

    チャートの全体像を把握

    • 日足でローソク足と25日・75日移動平均線を表示して、長期トレンドを確認。

    短期のタイミングを見る

    • 5日・10日移動平均線やローソク足の形(ピンバーや包み足)で買いのタイミングを探す。

    出来高で裏付け

    • ブレイク時や反発時に出来高が増えているか確認。出来高が伴えば信頼度アップ。

    スクリーニングで条件に合う銘柄を抽出

    • チャートで良さそうな形(上昇トレンド・押し目)を見つけたら、配当・PER・業績などの条件でスクリーニングして根拠を補強。

    ルールを守って売買

    • 損切り(例:購入価格から▲3%)と利確(例:目標+10%)をあらかじめ決めておく。

    よくある「初心者のつまずき」と対策✨

    • チャートだけ見て飛びつく → 出来高や業績も必ず確認。
    • 短期MAだけで売買する → フェイクにやられやすい。中長期のMAも見る。
    • 感情で売買して利確を逃す → 事前に利確ラインを決める(例:+10%または特定の価格)。
    • 過度に情報収集するだけで行動しない → 少額で試して経験を作る(学びが早く身につく)。

    チャートが読めると投資が一気に楽しくなる🌻

    ローソク足・移動平均線・出来高は、
    株の世界で必ず使う「三種の神器」です。

    この3つが読めるようになると、

    • 今買っていいのか
    • 下がりそうなのか
    • どの銘柄を選ぶべきか

    が自然と理解できるようになり、
    スクリーニングでの銘柄選びもスムーズになります。

    最初は難しく見えても、
    見慣れていくほど“自然に読めるようになる”ので、
    焦らずステップアップしていきましょう✨📈

  • アラサー女子が投資を続けて気づいたリアルな変化🌻

    🌸NISAを始めて3ヶ月

    「投資=難しい・怖い」というイメージが、少しずつ「数字の流れを見るのが楽しい」に変わってきました🌿

    初心者の方には、まず“積立”からスタートするのがおすすめです。
    これは「ドルコスト平均法」と呼ばれ、毎月一定額をコツコツ積み立てることで、
    価格の上下に左右されにくく、リスクを抑えて長期的に資産を育てられる方法です✨

    特別な投資知識がなくても、“時間”を味方につけるだけで、
    元割れリスクを下げることができるんです。

    積立NISAを始めてからは、
    自然とチャートをチェックしたり、ニュースで世界の株価を気にするようになりました📈
    「投資を通じて経済が身近になる」――そんな変化を実感しています。

    🌸投資信託と株の違いをシンプルに解説!

    投資を始めるとまず迷うのが、「投資信託」と「株」、どっちを買うか?ということ。

    💼 投資信託とは、簡単に言えば「いろいろな株や債券を“まとめて”買う商品」です。
    たとえば、ひとつの投資信託の中に日本株・米国株・債券などがバランスよく入っているので、
    ひとつ買うだけで分散投資ができるというメリットがあります。

    一方、「株を買う」というのは、その会社のオーナーになるということ。
    つまり、「応援したい企業を自分のお金で支える=その企業の一部を持つ」感覚です。
    企業の成長とともに株価が上がれば利益が出ますが、下がることもあるため、より自分で判断する力が求められます。

    🌸個別株にも少額からチャレンジ!

    少し慣れてきたタイミングで、日本の個別株にも挑戦してみました。
    投資信託が「コア(基盤)」だとしたら、個別株は「サテライト(+α)」の部分。
    将来の資産をさらに増やすための“学びながらの挑戦”です💪

    個別株には大きく分けて、

    • テクニカル分析(チャートを見る方法)
    • ファンダメンタル分析(企業の中身を知る方法)
      の2つがあります。

    初心者には少し難しく感じるかもしれませんが、
    最初は少額で試しながら学ぶのが一番。

    やりながらの方が理解が深まります✨

    興味のある会社や、身近な分野の企業を選ぶと流れもつかみやすく、ニュースを見ても「あ、この会社のことだ!」と興味が続きます。

    🌸大事なのは「自分のルールを決めておくこと」

    個別株は価格の変動も大きいため、投資戦略やルール設定がとても大切です。✨
    例えば、

    • 損失が3%に達したら損切りする
    • 含み損が5,000円になったら売却する
      など、自分の中で「これ以上はリスクを取らない」ラインを決めておくと安心です。

    そしてもうひとつ大切なのが、「利確(利益確定)」のラインを決めておくこと
    せっかく自分が設定した利益目標に達しても、「まだ上がるかも」と思って売らずにいると、
    結局株価が下がってしまい、利益を逃してしまうこともあります。

    「損切り」も「利確」も、どちらも自分のルール。
    感情に流されず、決めたラインを守ることが“長く続ける投資”のコツだと感じています🌱

    投資は、焦らず・無理せず・コツコツと。
    これからも少額でも続けながら、自分に合ったスタイルを見つけていきたいと思います🌼

    投資を始めて3ヶ月。お金の流れだけでなく、“世界の流れ”を見る目が少しずつ育ってきた気がします🌍